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07-08UEFAチャンピオンズリーグ 予備予選3回戦 2ndLeg シャフタール・ドネツクvs.ザルツブルク

200602190 ザルツブルクの試合を初めて見ました。
この試合では宮本がスタメンで出場。
一方、アレックスは遠征に参加していなかったようです。残念。

対するシャフタールは今シーズンからリボルノより移籍を果たした大型FWルカレッリがいます。
ルカレッリはCL出場をするためにシャフタールへの移籍を選んだそうです。
そういうことならシャルタールに勝ってほしい。
と思いながらも、宮本やアレックスにCL本戦を経験してほしいのでザルツブルクも勝ってほしい。複雑でした。
【画像:リボルノ時代のルカレッリ(2006)】

会場:オリンピスキー・スタディオン

スコア:3-1 得点者:マイヤー ルカレッリ カスディージョ ブライトン

ザルツブルクは堅守を貫こうとしていましたが、うまくいきませんでした。
中盤をシャフタールの自由にさせてしまったことが敗因だったのではないかと思います。
中盤のラインが最終ラインと近すぎてチェックへ行くタイミングが遅れてファールしてしまう場面が多かった。
中盤を自由にされることでゴール前に良いボールがたくさん入ってくる中、何とかシュートコースを切りながらといった守備だったので危険でした。

ザルツブルクの良かったところは、それだけ深い位置で守備をしているにも関わらずカウンターが上手でした。さすがトラップ。
少ないタッチで素早くゴール付近へといった攻撃が多かったです。
特に左サイドからの切り込みはシャフタールのマークが大変そうでした。

シャフタールの3得点目はザルツブルクの中盤の守備の欠点を巧く突いた形でした。
左サイドからフリーの状態でのクロスなので精度が高かったですし、ザルツブルクのDFラインは下がりながらの難しい守備、DFとDFの間のポディション取りをしていたブライトンといい得点されても仕方のない形でした。
あのDFラインが高い位置にあるときに浅いところから素早くクロスを放り込む形は危険ですね。
今シーズンのプレミアでもリバプールが同じような得点をしましたが、これもDFの穴を突いた良い得点でした。

宮本はザルツブルクの一員として全く引けをとらない活躍でしたよ。存在感がありました。
圧倒的に体格が不利でも身体をしっかりと相手に当て仕事をさせませんでしたし、コースの切り方も良かったです。
試合終了間際に決定的なロングフィードを供給していましたし、ここで終わるのは勿体ないくらいでした。
ただね...眉毛がとても薄かったので別人のようでした...

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