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06-07プレミア・リーグ 第22週 チャールトンvs.チェルシー

今日はチャールトンvs.チェルシーのことを書きます。

気になるシェバの出来は如何ほどか。
そしてバラックも...
それがオイラにとって1番の見所でした。

会場:ザ・バレー

スコア:0-1 得点者:ランパード [試合結果]

今節のCBはリカルド・カルバーリョとエッシェンで構成されていました。
2人の安定した守備が印象的な試合でしたね。
テリーも復帰したので今後はより安定したチームを期待したいです。

チェルシーの攻撃はロングボールを多用したパターンが主なものでした。
それだけチャールトンが守備に意識を強くしていたこともあります。
その中で気になったことは、やはりシェバが孤立することでしょうか。
あまり自分のほしいところにパスが出されない場面が多かったので、まだチームに馴染みきれていない印象を受けました。
それが原因なのか1人で処理しようとする場面も多かったです。
ドリブルの切れはまだまだでしたが、動き出しの速さはいつも通りだったので何とか頑張ってほしいです。

前節のvs.ブラックバーンに続きランパードのミドルシュートが見事に炸裂しましたね。
前節と同様、ノーマークでのミドルでした。彼をフリーにすると危険ですね。
それにしても、いくらフリーとは言えあの威力と精度には驚きです。

後半からカルーとライト・フィリップスが投入されてチームが別物になったというよりも、彼らがピッチにいるチェルシーこそが現在の真のチェルシーのような気がします。
それだけシェバとバラックがフィットしていないですねぇ。
これはかなり深刻な問題です。がんばれ...シェバ&バラック。

今日の試合は気温が低いようでしたが、テリーがベンチで短パンだったことに驚きでした。
ちゃんと暖かくしておかないと故障の原因になるので気をつけてほしいものです。

今回、プレミア・リーグのことを書くことになったのにはイタリアで起こった事件に原因がありますが、そのことで特に語ることはありません。

ただ犠牲になり亡くなられたフィリポ・ラチーティさんのご冥福を祈るだけです。

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