« 06-07UEFAチャンピオンズリーグ Best16 1st Leg セルティックvs.ACミラン | トップページ | 北京五輪アジア2次予選 U-22日本代表vs.U-22香港代表 »

06-07セリエA 第25節 ACミランvs.サンプドリア

今節の対戦相手はvs.サンプドリア。

ピルロは発熱によりベンチスタート。
負傷していたセードルフはスタメンで復帰。
そして筋肉系(どこ?)の怪我をしているピッポはピルロと同様にベンチスタートでした。

会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ

スコア:1-0 得点者:アンブロジーニ [試合結果]

オッドのレッド退場で始まった今節でした...
ボナッツォーリの上手い決定的な飛び出しに対するファールだったので、カードは免れないだろうと思いましたがレッドでしたね。

10人になりオリベイラに代わりカフーを投入。
今節のオリベイラは身体を張ったプレーをしていましたね。
いつも見ているオシャレなプレースタイルと違いました。

10人になったミランはカカ、カフー、ヤンクロフスキーの運動量を頼りに広く攻撃できたと思います。
カカのドリブルのキレは非常に良かったですし、ヤンクロフスキーのサイドアタックのタイミングも一時期と比べてとても巧くなりました。
カフーの貢献度も高かったですね。コンディションも非常に良さそうで無尽蔵な上下運動に驚かされるばかりでした。
セードルフも攻撃だけでなく守備の貢献度も高かったですね。

今節は途中から1トップになりましたが運動量が上がらないロナウドとしては少々重荷だったでしょうか。
その分、カカが頑張ってくれましたが、クロスボールが多かったのでヘディングを苦手に思うロナウドとしてはやりづらかったかもしれません。

アンチェロッティは後半途中にピルロとピッポを投入して、それにアンブロジーニを加えることでクロスやロングボールにしっかりと頭で対応できるようにしてきました。
やっぱりアンブロジーニは攻撃参加するとおもしろいです。
特にPAに入ってくると、そのおもしろ味が増します。
今節は10人で戦わなければならなかった分、積極的にオーバーラップをしてくれたので見た甲斐がありました。

ジッダのファインセーブに助けられましたがDFラインはボネーラ&シミッチが無失点で抑えたことは評価できますね。
ただシミッチのディフェンスが危ういというか何というか...
元日本代表・遠藤雅大曰く足が揃ってしまう場面がいくつかありました。
ボールを奪うときにも揃ってしまうことがあったので、こぼれ球をキープされたときの対応ができないような気もします。

次節はvs.パレルモです。
つるっパゲ・トリオの活躍を抑えつつアウェー勝利といきたいところです。

結局、サンプも退場者を出して10対10の試合になりましたが、
たしか去年のエイプリルフールだったか、新聞に10人制のサッカーに変更という記事が掲載されていたことを思いだしました。
実際に見ていて、10人制のサッカーを実現させるにはややピッチが広いですかね。

にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへ FC2ブログ 人気blogランキング

|

« 06-07UEFAチャンピオンズリーグ Best16 1st Leg セルティックvs.ACミラン | トップページ | 北京五輪アジア2次予選 U-22日本代表vs.U-22香港代表 »

ACミラン」カテゴリの記事

サッカー」カテゴリの記事

セリエA」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/56654/5511995

この記事へのトラックバック一覧です: 06-07セリエA 第25節 ACミランvs.サンプドリア:

« 06-07UEFAチャンピオンズリーグ Best16 1st Leg セルティックvs.ACミラン | トップページ | 北京五輪アジア2次予選 U-22日本代表vs.U-22香港代表 »