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06-07UEFAチャンピオンズリーグ 第6節 ACミランvs.リールOSC

カンピオナート 第14節 vs.カリアリをチェックすることができず、どれだけチーム状況に変化があったのか確認することができずにvs.リールを向かえてしまいました。

今節は消化試合なので主力選手、特にカカとピルロを休ませてあげてほしい。
そして恥ずかしながらアントネッリのプレーを見たことがないので使ってあげてほしい。
そんなことを期待しながらスタメン発表を待っていました。

会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ

スコア:0-2 得点者:オデムウィンギ ケイタ [試合結果]

まずピルロはvs.カリアリで退場になったために次節は出場停止なのでCLで起用したことには賛成です。
中盤がフラットなシステムも見てみたいと思っていたので、これも見られて良かったですが機能していたとは言えませんでした。
構成は左からグルキュフ・アンブロジーニ・ピルロ・ブロッキでしたがアンブロジーニがあまりゴール前に顔を出せなかったのには残念でした。確かに彼を中央で使ってあげたいですけどブロッキと位置を変えたほうが攻守で活躍できたように思います。
ただアンブロジーニは中央へ切り込んでくると効果的なので若干グルキュフと重なってしまいそうで恐い。
怪我人が多いだけに難しい選手起用です。

今回のディフェンスラインは4人ともタイプがサイドバックでした。
パスを回している最中に中盤の底で奪われる場面が多かったので冷や冷やしました。
あれはビッグクラブがやって良いプレーではないですよ。
ミランの守備は個人の力を重視するようなのでマルディーニかネスタのどちらかはフィールドにいてほしい。でも今はそれができない...スタムの穴は大きすぎです。

リールはミドルシュートが上手でした。良いシュートが結構ありましたね。
ミランが負けてしまったことは残念でしたが、若さ溢れるスピード・サッカーは魅力だったので決勝トーナメントへ進めたことは嬉しいです。

ミランはサイド・アタックの形ができるようになってきたので良い感じです。
それから第13節のvs.メッシーナでジラルディーノがサイドに開いて頑張っていたのであと一息だと思います。おかげでピッポのスペースがたくさんできましたしね。
ただパスで繋いでいくスタイルだけにターゲットを探しながら回していくのは気になります。以前よりも良くなってきてはいますが、まだ時間が掛かっています。
ここが改善できれば一気に良くなるような気がしますが、こればかりは気長にいくしかありません。

今はたとえ”1-0のアンチェロッティ”と皮肉られたとしても手堅く勝ってほしい。でもアントネッリが見たかった。

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